2013年3月5日火曜日

3月5日天白農園日記

3月5日の作業はジャガイモ(男爵)種芋の植え付けです。
植え付け方法は農業雑誌「現代農業」の記事を参考にして行いました。
前回の作業でマルチ張りを行い地温を上げてありますが、10㎝下の地温は
5℃でした。(午前9時)
種芋を一畝20個平均間隔を取って植えつけていきます。
マルチに穴を空け半分に切った種芋を切り口を上にし
置き、薄く土や堆肥で被います。



植えつけた後は、新芽が遅霜にやられないよう不織布を
掛けます。

















本日参加された野良サポーターの方々です。
吉田さん、山内さん、中西さん、川原田さんです。
手慣れたもので順序良く流れ作業で植え付けをされ
ました。ご苦労様!




















研究会のメンバーは、前回の作業の続きでB区画の
耕起作業を行いました。
トラクターで荒起ししたので、管理機でも楽に耕すこと
ができました。
本日の研究会のメンバーは
大島造園土木の渡瀬さん、㈱山田組からは毛利・
加藤・藤井さんが参加されました。

















新たな問題!湧水の処理です。
2段に溝が作ってありますが、水はけが悪くこんな状態です。



















B区画の両サイドに水はけ用の水路を深くします。
見た目は簡単なようですが、下は粘土、ショベルに
からみつく土を払いながら汗だくの重労働です。
















本日の作業は
09:00開始、10:30終了
管理機提供~㈱山田組
次回作業は野良サポーターの要望により、トウモロコシ
の種まきを来週にでもすることになりました。
まだ早いとおっしゃる方に
「現代農業」の記事から、目出しの秘訣、40℃の温水に
タネを24時間浸し、畝をビニールシートで被い、温度を
上て種まきをすると虫の餌食にならず6月ごろ収穫できる
ようです。
野良サポーターが研究していたきますので期待しましょう。

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